2021.09.01

薄毛

毛髪改善の具体的な方法は?

以前の記事で禿げ対策法として、断食や発熱やコリ取りを入力してきた。みな禿げ対策として効果がある。しかしいずれも即効性は低い。この中で最も確実で即効性のあるものは断食であろう。しかし効果が認められたのは開始から11日めにようやくその効果は確認できたわけだ。

最初に

しかもこの場合は私の場合の禿げの断食実験というより対策であるから、慢性的な禿げにたいして効果がどの程度あるかは未定である。今の私もそうだが、現時点から1年4か月前の2020/04/27日の断食開始の私は一晩で一気に禿げは進行したが、4日と1日休んでからの、その翌日からの21日間の断食で完全に禿げを解消している。

最初に2

当時から1年4か月経過した現時点の間に全く禿げの復活がなかったわけではない。これは以前の記事には入力していないが、復活した禿げを再び撃退してきたという現実もある。そのあたりから入ることにしよう。

 

禿げの復活とその撃退法

 

  1. 本日2021/09/02日の午前に昨年の04/26日に朝起きててみると一晩で一気に禿げたのを、その後の4日と21日の断食で大方改善したのだが、その改善した時と本日2021/09/02日の現時点を比較してみると、どちらが回復しているか?
  2. 本日のほうだろう。本日の回復度は95%。去年の一晩で禿げになったのを快復させた21日後の断食終了時点の回復度は90%パーセントというところか。勿論計測したわけではない。感覚的なものだ。・・よくやつた。やくやった。と喜ぶのは簡単だが、実はここまで回復させるのは大変だつたのだ。
  3. 昨年の禿げ改善時から1年4か月経過している。この間から現時点まで3段階に分ける事ができる。最初の段階が一晩でできた急激な禿げを4日と21日の断食で回復させたのが該当する。実はこれでは終わらなかったのだ。
  4. 21日の断食重量後には禿げは90%回復した。当時は達成感があつた。以前から考えていた、禿げになったらどうする。・・ウーン断食で対応してみよう。・・これが成功したのだ。本心を言うと。ドーダ。ヤツタゾ。俺も捨てたもんじゃなすな。こんな感じですか。しかし禿げは手ごわかった。禿げは復活してきたのだ。10日経過してから復活してきた。
  5. 予想外の展開に慌てた。・・ウーン。どうする。仕方ない。また断食で撃退しよう。・・ここまでは良かった。・・どうなつたか。これはまだホームページには入力していない。入力する気持ちもなかつた。なんで失敗体験をのせなければならないの? 成功結果だけのせていればいいんじゃない。こんな感じですか。
  6. 撃退結果は失敗に終わった。その時の資料が紛失しているので、探し次第入力いたします。・・

禿げは復活してきた。

 

 

資料見つかりませんでした。しかたないので私のもう一つのホームページの「虫歯は痛みを乗り超える事で自然治癒する」にのせているので以下に引用します。4日と21日の断食で禿げを一旦克復したのですが、10日㈰経過して再び禿げは復活してきたのですが、意を決して14日の断食で再び撃退しようとしたのですが、結果は失敗でした。その失敗に終わった断食体験です。

 

タイトルの通りである。 6/04日から計画・実行してきた薄毛対策は失敗となった。と言っても本日はまだ、2020/06/11日なのでまだ日はそれほど経過してはいない。先に21日も断食と肝臓裏のコリ取りを行って薄毛の復活に成功して、外見平穏・内心は喜々としていたのに、どうなっているんだと思う人のために、その辺から説明に入ろう。

05/02日から21日間の完全断食を行って一晩で驚くほど広がった薄毛と白髪を復活させたことは先で説明した。断食終了後、言いかえると薄毛復活後に内心喜々として経過を見守っていた。 敵「薄毛」は簡単に攻略できる相手ではなかった。終了後10日位経過して見てみると薄毛が復活している。といっても完全に復活したわけではないが。感覚的には50%~60%の薄毛の復活位に感じた。 当然再び断食で薄毛を復活させなければならない。 本心を言うともう少し時間をくれないかな。10日ではしんどいよ。せめて2月あれば、またやってやるという気力もみなぎるのに。

結果はその通りになってしまった。半分気が乗らない状態で行った断食。当初は2週間を予定していたが、それも最後は9日に変更。ましてや初日から缶ビールを4本飲んでしまう失態。それは二日めも三日目も続いたわけだ。これでは話にならない。失敗と言えるのだが、失敗ついでにこの失敗断食期間中に、他の方法で薄毛を攻略できないか。この実験をしてみることにした。というわけで失敗におわりそうな偽断食体験の初日からの経過をひとまず報告することにします。

 

6/04日・・・初日から缶ビール4本を飲んでしまった。それも細キャベツ等も食べてしまった。これでは断食とは言えない

6/05日・・上の4日と同様の経過をたどる。やる気はあるのだが、どうにも嫌気がさしてしまう。

6/06日・・4・5日と同様。完全に失敗。髪の毛の状態もかなり悪く禿げの状態は最悪となる。

6/07日。6/08日と半分断食の集中力は失せている。このあたりから一旦方針を変える。 本格的な断食は06/17日から2週間を再びやり直し、一旦それまでに、断食意外の方法で頭の血液の浄化に努める。運動が中心になるだろう。 運動により、血液循環を加速させて、薄毛の原因の頭の毒素を追い出す狙いだが。現状では薄毛の状態はかなり悪い。・・

6/09日・・朝起きると昨日よりいくぶんよい。運動の量を3倍に増やす。肝臓のコリ取りにも力を入れる。夕方効果が表れて、肝臓・胃のところがピクピクと血液循環が良く成っている。期待するしかない。

6/10日・・朝起きても毛髪変わらず変化なし。悪い状態のままだ。夜嫌になって断食やめる。

6/11日・・朝起きて少し食べると、毛髪そんなに悪くなっていない。昨日よりまし。ビールも飲んでいる。運動と食事の内容の改善で、断食に近い効果が出てくる可能性も出てきた。

6/12日・6/13日と断食完全にやめて運動量を3倍に増やして様子を見る。先月の21日の断食中と同じ事が起きる。時間帯により、薄毛がひどい時とそうでもない時がある。 運動の効果については今の段階では、あるともないとも限定しにくい。感覚としてはあるようだが、断食ほどの効果はないことは明白だ。

6/14日・・断食は辞めてビールも適当に飲んでいる。しかしそれほど毛髪の状態は悪くない。というより時間帯により、正常に近い時と進んでいる場合がある。例の不思議な状態が続く。しかしこの程度の薄毛では苦にするほどではない。ということはこの2・3日で断食をやめて運動に切り換えている効果が幾分出ているのか? 逆に食事に注意して、マーシー7による肝臓と腰のコリ取りが効果を現しているのか?   先月行った21日の断食が功を奏しているのか? 功を奏しているとしたら、21日の先月の断食と現時点の断食や運動や食事の注意。あるいはコリ取りなどが、調和というか複合して効果を表しているのか。 現時点では限定しにくい問題も出てくる。いずれにしても2020/06/17日からの2週間の断食であらましは解明できるだろう。 さらに17日からの断食が成功した場合は、またその後に薄毛が復活するのか。復活するとしたら、今回のように21日の断食で薄毛を改善してから10日程度で再び薄毛が復活するのか? その期間はグーンの伸びる可能性もある。再び10日程度で薄毛は復活するのか? 場合によれば薄毛は復活せず治る可能性もある。 復活しても再び断食を行えば改善するのか? かなりの課題というか疑問が出てくるが今の時点で心配してもしようがない。どちらにしてもその関心度は断食の苦しさを上回るだろう。17日からの2週間の断食は失敗できない。

6/15日・・この2・3日。17日からの2週間の断食に備えて、断食を一旦中断して、普段の3倍の運動を行い、運動による血液循環の加速による薄毛の原因の頭の毒素「毒血」の追い出しというか、排出の実験をしたが、効果は今一つ。仮にボクサー現役時代の練習量を積み、スパーリングで多量の頭の毒素が排出すれば、分かりやすく言いかえると多量の鼻血がでれば、薄毛にも好影響を与える可能性はある。 

しかしある点に気付いた。現役ボクサーはある程度の健康度はある。頭の禿げた。「頭に毒素を溜め込んだ」ボクサーなどいないだろう。仮に私が体調の悪い。「頭に毒素を溜め込んだ」今の状態でしかも66歳という歳と、毒素を加算した状態でボクシングのスパーリングは相当苦しいだろう。 たしかに鼻血が大量に出て頭の毒素の大量の排出による、薄毛の改善には一役買う可能性もある。 しかしそんなことは無理としておこう。 私と全く同じ条件の同年代の人がいればスパーリンクをしてみる勇気がある人は実験してみるのも大変な勇気と知識をもたらすだろう。 私は遠慮しておきますけど。

少し話は飛んだが、とにかく17日からの本格的な断食に備えての今回の薄毛対策の断食は、もう断食とは呼べない悲惨なものとなったが、悪あがきも努力の一つとしておきます。

6/19日・・17㈰から予定していた2週間の断食は都合で19日から開始することにした。今日はその初日だが今年の4/26日の朝起きると、突然薄毛「禿げ」に襲われたわけだが、その時は慌ててというか、この時をかねてから想定していて、3週間の断食で薄毛を回復させたわけだ。 今回はその時に比較すると薄毛の状態はそれほど悪くはない。これ位ならそれほど苦にはならない。しかし夕方になると結構禿げでいる感じがするときもあるので、やはり2週間の断食は決行して、薄毛に対抗することにした。夜中と朝で残っていた缶ビール4本を飲んだ。反則のようだか、どうせ目の前にあれば飲んでしまうので、速く飲んで片づけたほうがよいのは分かっている。昼ころから体調が良い。やはり現時点の私の体は食事を抜けば抜くほど、体調は良くなるという事態が起きる。結構複雑な展開となった今回の断食と禿げの戦いははたしてどうなるのか?・・

6/20日・・今回は先月に行った21㈰の断食に比較して腹が減る。先月と比較して体重が減っているようだ。毛髪の状態は今朝見てみるとあまりよくない。パッとみるとそうでもないが、手でかきあげると薄毛は目立つ。先月行った21㈰の断食では、10日過ぎての11・12・13・14日で一気に髪のボリュームが増す成果が出たが、やはり今回もそこまで待たなければならないのか?  そう考えると面白くない。 断食の空腹の苦痛ともう一つのマイナス面の面白くない感が襲ってくる。

6/21・・朝起きると薄毛はたいして気にならない。前回の5/02日から21日間行った断食の時より、同じ開始当時3日めで比較すると確実に回復しているようだ。今回は腹も減り方も前回より強いので、この辺でやめてもいいんじゃないか? そうも思う。その気持ちを殺してあと11日行う決心をする。 それと今回は腹は減るが体調は良い。 私は自分で体の健康診断をするが、・・自分では出来ると思っている・・がその方法は背中のコリの状態を観察することであるが、実際に手で自分の背中を触れると、確実にコリは軽減している。やはり先月の21㈰の断食が効いているのであろう。 薄毛や皺と騒ぐより所詮は血液の汚濁が薄毛や皺として現れたという見方が正しいと私は信じている。信じるようになった。まだ油断はできない。ここ最近夕方になって観察すると、薄毛がひどくなっている事があるからだ。体調の良い分だけ腹が減るというのも厄介だけど。この後缶ビール2本と玉ねぎのみじん切りを少量食べる失態をする。 少し心に余裕を持ち過ぎたようだ。6/21㈰の文頭で言った、朝起きると薄毛はたいして気にならない。前回の5/02日から21日間行った断食の時より、同じ開始当時3日めで比較すると確実に回復しているようだ。・・この気持ちが余裕となって油断が生じたようだ。

6/22日・・ここ4・5日前から血液循環が良くなっているのが分かる。どこで分かるかと言うと、寝付きがよくて、睡眠が深い。これは血液が浄化して、血液循環が改善されたのが原因である。これは41年前に今の私の体の知識の基礎を教えて頂いた、例の阿東町「今は山口市と合併している」の石風呂のお爺さんから教わった知識の一つだ。 頭の血液の汚濁が薄毛の原因としている私の考えではこうなる。

2020/04/26日の朝突然に薄毛になった。 ➡ ➡ その翌日から4日間の断食。4日目の夜一旦飲み食いをした。さらにその翌日も飲食をした。➡ ➡ 05/02日から改めて21日間の水と塩だけによる完全断食により、薄毛は元に回復した。 ➡ ➡ 断食で回復した薄毛は断食終了後10日経過して再び薄毛が50%~60%復活してきた。➡ ➡ 06/04日から2週間の断食を予定して、再び薄毛の回復を試みた、今回のこころみは空腹と嫌気で失敗に終わり、それでさらに06/19日からの2週間の断食に挑戦しているわけだ。➡ ➡ 06/22日の朝起きててみると薄毛は気にならない。あえて手でかきあげると、薄毛というのは分かるが確実に薄毛は回復しているわけだ。➡ ➡ 先月の21日間の断食の成功による薄毛の復活は終了後10日経過して再び復活のきざしを見せてきたが、今回の06/04日から継続してきた断食の失敗と断食の繰り返しにより、普段の食生活に比べるとかなりの小食にはなっている。 ➡ ➡ これが功を奏して血液の浄化に発展して血液循環も改善されている。➡ ➡ 血液の浄化による血液循環が改善されたということは、薄毛の原因が改善されたということになる。 現時点では薄毛は気にならないまでに改善されている。

こういう経緯となっているので現時点の6/22日の朝では、終了予定を繰り上げる事と、このまま普段に比べるとかなりの小食を継続していくか?それとも気力を振り絞って断食に戻して頑張るか。どちらかの選択を行わなければならない。・・この日「22日」の夕方、抑えてきたものが粉砕した。突然酒が飲みたくなり、近くのコンビニに買いに行く。缶ビール6本を購入して2・3時間で飲み、家でパスタと言うのかな? ナポリタンも作って食べたようだ。そのまま寝てしまい、夜中の3時半に目が覚め、半分後悔しながら鏡で毛髪を観察する。あまり状態は変わらないようだ。 よかったと思いながら再び寝る。

6/23日・・・朝3時半に見た時はあまり毛髪に悪くなったという感覚はなかった。昼見るとかなり悪い。やはり突然の飲酒と食べ過ぎが悪かったようだ。・・食べ過ぎと飲み過ぎと言っても客観的に考えるとそうでもないのだが。・・このあたりから再び考え方というか方針が変化していく。 観点を変えてみた方がよいのかもしれない。 断食に固執しすぎているのかな? 2020/05/26日の朝突然に薄毛が勃発して、かねてから考えていた断食「3週間」で薄毛を撃退したわけだ。しかし簡単ではなく、効果が出始めたのが11日目からという薄毛のしぶとさ。 しかも撃退後10日して再び薄毛は復活してきたわけだ。 しかたないので再び2週間の断食で撃退しようとしたが、断食は初日から缶ビールを飲んでしまうありさま。 しかも突然気が変わり、夕方酒と食材をコンビニに買いに行くありさま。少しでも余裕を持った人間とはもろいものなのだろう。

6/24日・6/25日と通常とはあまり変わらない食生活に戻った。嫌。しいて言えば通常の半分位の食事と酒の摂取量となった。 毛髪はわずかながら薄毛が進んでいる感じもする。しかし苦にするほどでもない。 と思う時もあれば、時間帯により、これはいけない。と思う時もある。少しやり方と言うか、考え方を変えることにした。

6/26日・・とりあえず今月は30日まで断食を決行することにした。一旦崩れた決意を持ち直すのも楽ではなかった。というわけで本日は断食に再び入っている。毛髪の状態は良くない。薄毛は伸展しているが、まだ苦にするほどではない。実は断食意外の方法で薄毛に対抗しようとしている方法がもう一つ頭にあるのだ。・・

 

というわけでこの後の禿げ対策は次回作成予定の「復活してきた禿げの撃退」で載せていきます。